2006年11月08日

配管の工事の注意

「ただいま新築工事中」NO.3 湘南の工務店アシストホーム

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狭小地の配管注意・本当はやらないほうがいい?


今日は朝から水道屋さんが工事に入りました太陽
これから基礎の工事がはじまるので、
事前に配管の工事をします。排水管の工事です。


排水管工事基礎
この順番は、通常の家造りの場合はやらない順番です。




な ぜ か というと、

もしもトイレや台所が詰まったときに
点検ができなくなるから。

で も

今回のように敷地が狭い場合には、
排水管を先に入れます
排水管のスペースを設けるのが難しい場合にだけこの方法を使います。
これは、アシストホームでだけの話ではなく
家づくりの手段のひとつです。
都内の狭小地や
家がいっぱいいっぱいまで建てる場所では
よく使われている方法です。

そ こ で

素人さんには分からない見落としがちな
狭小地で家を建てるときの重要ポイントその1


点検口を作ってもらう。
点検できるように作っておくんです。


トイレや台所が詰まったときのことを考えて
点検ができないなんて困ります。

困るんです。大変なことになります。
基礎を壊して、管のお掃除をしなくてはならない。
大掛かりなことになります。


だから

点検口を作っておくんです。
点検できるようにしておく、という意味です。

排水管の点検ができるようにしておいてもらうこと。
狭小地に建てる場合は、こんなことも気をつけてください。

逆に
排水管を先に入れないで狭小地で建てた場合・・・

・排水管のスペースを家の中に設けるため家がもっと狭くなる

・床の下に配水管を通すことになるので
 場所によっては床に変な段差ができる





さて、事務所では、社長とお施主様とのお打ち合わせがありました。
打ち合わせは最終段階に入ってるようです。

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at 17:40│ 水 道 工 事