2007年01月24日

屋根補修計画 後編

「ただいまリフォーム中」 by湘南の工務店アシストホーム


こんにちは。監督Kです。

本日は1月18日にお話しました屋根の補修工事が終わりましたので、そのご報告です。


↓屋根工事を始めるところです。
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どの様なところが補修されたか詳しく見ていきましょう。
(続きを読む…をクリック!)


↓補修前。
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↓補修後。
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見た目で違いがハッキリとわかりますな。

隅棟の通り(緑線)が真っ直ぐになり、谷(緑矢印)がキレイになりました。

少しガタついていた赤矢印の部分もキリッとしました。

ちなみに、谷の部分をバラしてみてわかった事ですが、この部分に鳥が巣を作っていたそうですヒヨコ

そのため、鳥の糞などで谷の板金に穴が開きそうになっていました。

もう少し工事が後になっていたら、穴が開いて大変なことになっていたでしょう。

早期発見、早期治療が大切ですね病院



↓補修前。
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↓補修後
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写真ではわかりにくいですが、補修後は緑矢印の部分の材料の色が黒くなっています。

昔は緑矢印の部分や棟瓦の部分に泥を盛って瓦を葺いていました。
(18年前に新築したこちらのお宅も泥を使っていました。)

そのため、年月の経過によって棟瓦や隅棟のガタつきが生じました。

今回、補修材料としてこの部分には泥ではなく、砂漆喰(スナシックイ)を使用しました。

この材料はモルタル系のものより、地震などの揺れに強く劣化の少ない物です。

屋根屋さんは、以前はモルタル系の物を使用していたそうですが、

阪神の大震災以降は揺れに強い砂漆喰を使用しているそうです。


↓補修前。
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↓補修後。
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棟瓦も同じく砂漆喰にて補修。



↓補修後の全景。
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写真では変化がわかりにくいですね。

実際に見ると、かなり屋根がシャキッ!としました。

お客様も大満足ですにっこり


屋根の部分など、あまり目に付かない所のリフォームはつい後に回してしまいがちです。

ほったらかしにしすぎては駄目です。

そのうち雨漏りなどが始まってしまいます。

皆さん注意してくださいね。



次はバルコニーの笠木(手摺り)部分のリフレッシュをします。

終わりましたらご報告しますので少々お待ちくださいませ。




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at 16:05│ リ フ ォ ー ム