2007年01月25日

配管を考える

「ただいま新築工事中」NO.51 湘南の工務店アシストホーム


こんにちは。監督Kです。

今週はちょっと出張が多くて更新を休んでしまいました。(ゴメンナサイすいません)

ですが今回の出張では、いろいろな事を学ぶことができました。

視野を広く持つことは大切ですね。かなりの発見がありましたよ。

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では、1月25日のS様邸です。
1332faa0.jpg


昨日は水道屋さんが内部の配管をしていました。

もう終わっているころでしょう。
(↓続きを読む…をクリック!)

↓こちらは昨日の写真です。
3a0651cf.jpg


配管すると・・・

↓上の写真右側の配管。ここから外部へ出します。
b78aece5.jpg


↓左側の配管。こちらも外へ。
47bd9363.jpg


太いパイプがおトイレ。細いパイプは洗面台の配管になります。

普段はPS(パイプスペース)を作り、そこを通して2階の配管は1階の床下へ落とします。

注意監督Kの建築用語集
PS(パイプスペース)
→ガス管や給排水の配管などを通すために設ける空間。部屋の隅にある出っ張った壁などはPS。(のはず)


今回、S様邸ではPSを作らずに配管を写真のように天井付近から外へ出しています。

どうしてPSを作らないかというと

一つは、リビングの壁をスッキリとさせるため。(出っ張りを作りたくないので)

二つ目は、音の問題。

防音タイプの配管を使っても、やはり水を流す音は聞こえてしまいます大波

リビングなので気になりますよね。

三つ目は、お隣との建物の隙間が狭い事です。

お隣との隙間が狭いので、人が一人通るのがやっとです。

この隙間を何かに利用することはキビシイですね。

ならば配管を内側ではなく外側へ出してしまおう。となります。



上記の理由で壁の外へ排水管を出しました。

あとは、配管の場所が目立つ所ではないので、外観的にもまったく問題がない事も理由の一つです。

外へ出してしまえばメンテナンスも楽になります。

外観に影響のない場所があれば

外へ出してしまった方が良いかもしれません笑顔




現場で出来てしまった物をみると、ものすごく簡単そうに見えます。

今回の配管の納め方もすごく簡単に見えますよね。

ただ配管を外へ出しているだけだし・・・

しかし、この納めになるまで何度も職人さんと打合せをしています。

お客様に満足していただこうと、見えないところで苦労していたりするもんです。

家作りって奥が深いですなキラキラ




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監督Kより走る

at 11:25│ 水 道 工 事